PlusUltra School

いつもゼロペースで考えよう

いつもゼロペースで考えよう

ビジネスを続けていると結果が出にく
いことにコストを投下し続けている人
が多いです。

が、実際、全く違うビジネスを育てた
方が結果を出すのが早かったりしま
す。

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やりたい事業か?
結果が優先か?
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まず大切なことはその事業自体に強い
思い入れがある。利益はほぼなくても
続けたい場合はそれにコストを投下し
てもいいです。

僕の場合はストレス専門店がそういう
ビジネスでした。

オンライン事業をしている方がはるか
に効率良いのにお客さんとのやり取り
や施術が楽しいので、利益が低くても
3年やりました。

これはこれで良かった。

しかし、結果を最優先する場合は即辞
めなければなりません。

時間やお金をかけるほど「勿体無い精
神」で無駄に継続してしまうことが多
いですがコレは損切り対象にしてくだ
さい。

心理学でいうところのサンコストです
ね。

これだけコスト投下したんでから辞め
るのは勿体無い。なんとか結果に繋げ
たい。

実はこれが一番無駄なコストです。

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僕が新規事業をつくる理由
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新規事業を作ることが好きなこともあ
りますが、合理的な理由もあります。

それは既存事業を無理に伸ばそうとす
るより、そもそも単価の高い新しい事
業を作った方が売上が伸びるから。

例えば、オンラインレッスンはコロナ
禍でヒットしたビジネスなので当然今
は会員数が激減しています。

別にコレ単体で買っていけるもののピ
ーク時の半分程度です。

これを今から頑張って伸ばそうと思う
と時代の波に乗れないのでなかなか苦
労します。

それこそTwitter広告を出したら赤字な
ので完全手動でコンテンツを毎日投下
することになります。

100%頑張っても「維持」が関の山。

で、それがいつかくるとわかっていた
からこそ、Twitterワークラボやひとり
サロン経営塾を作ったわけです。

お陰でレッスンの売上が半分になって
も事業全体売上は年商2,000万円規模
で粗利9割。問題はなしです。

このようにむりやりに既存事業を復活
させようとする選択は時に売上ダウン
を招きます。

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悩むひとはこう考えるべき
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今の事業を捨てられない、育てている
事業を見離せない。

そんな人は一度ゼロペースで考えてみ
てください。

要は、過去の積み重ねを無視して、今
現在の状況からやるべきことを考え
る。

もう他人の会社を買い取ったと思っ
て、常に改革レベルで事業全体を俯瞰
する。

コスト投下する意味がないものは捨て
るか放置する。代わりに伸ばそうな事
業を伸ばすか新しくつくる。

イメージは、今にも沈みそうな泥舟に
乗り続けるか、最新型のクルーザーに
乗り換えるか。

圧倒的に後者を選びますよね。

で、サンコストを考慮しなければより
利益を生まれる。

うん。

詰まるところ利益を優先するのであれ
ば、事業に愛着なんて持たない方がい
い。

パソコン同様に消耗品なわけでいつか
捨てる可能性が高いです。

よほど思い入れがない限り「生涯コレ
で稼ぎ続ける」なんて考えない方がい
い。コロナ禍のように必ず時代の波は
受けますから。

オンライン事業は効率的で利益が生ま
れやすいですが無敵ではありません。
なのでこのマインドは忘れないでくだ
さいね。

ではまた!